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  • 執筆者の写真植田 幸代

プロに聞く、本当のところどう?



パーソナルカラー診断にもいろんな診断法があります。今回は巷でうわさされる4シーズンのカラー診断が4タイプの大枠に振り分けられるおおざっぱなものかどうかを解説していきます。


細かくタイプが分かれた方がきめ細やかだと思っていませんか?

ネットでも、4シーズンのタイプはおおざっぱである。と見かけたこともあります。

みなさんはどんな印象ですか?


実際にカラー診断をしている私がお答えさせていただきますね。

まず、カラー診断は16タイプでグラデーションであろうが、診断士によって

診断に付随するアドバイスの質と量は違います。



その点は今回は置いといて、結論か申しますと

診断結果のタイプの数が少ないからおおざっぱだとは言えません!!







4タイプの診断の私の場合、春夏秋冬それぞれのシーズン色には3傾向があり

特にどのタイプが得意かをお伝えしています。



例えば・・・SPRINGタイプ 色の3傾向

・warm(あたたかみのある色)

・vivid(クリアなくすまない色)

・light(明るい色/中明度~高明度)

どれが得意かでも同じSPRINGでも変わってきます。



他の3つのシーズンにおいてもそれぞれ色の3傾向が違います。

聞いてるだけでも何タイプあるの?って感じです。


しかも

1stシーズン(1番似合う色のグループ)の他に

2ndシーズン(1stよりは劣るけど、迷うくらい似合うシーズン)が

ある人もいます。その場合、詳しく解説してお伝えいたします。

人は4タイプだけのシンプルには分けられません。なので

シーズンは4つでも、こまやかなパーソナルな診断結果をお伝えいたします。




ちなみに、私は4タイプだと、お洋服やコスメは

選びやすいという利点はあるなと思っています。



あまり細かにタイプ分けしても、実際の商品は

色の展開は多くありませんので、他のタイプの物を買う形に

なってしまうのかな?とも思います。なので

そういう点は4タイプの利点だと思っています。





最終、何が言いたいかと申しますと、

どの手法のカラー診断を選ぶかは皆さんがしっくりくるものをお選び

いただくのが一番だと思います。しかし、その際に4タイプ診断は決して

おおざっぱな診断ではないということをきちんとご理解いただいたうえで

ご検討、お選びいただけると嬉しいです。



皆様が納得できて、未来の自分にワクワクできるような

素晴らしいサービスと出会えますように。















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