• 三ツ木 美奈

自分の魅力を引き出す方法

最終更新: 4月30日


誰かを好きになって、さあこれからアプローチ!

そんな時に「もっと自分らしい魅力があるんじゃないかな」

そう感じる時はありませんか?

自分の好きなモデルや俳優さん、友人や想像上の自分……「こうであれば素敵!」という理想が、あなたの中にあるかと思います。

今日は、そんなあなたらしい魅力を外見・内面ともに引き出す方法をお伝えいたします。

見た目は内面の映し鏡

服装や髪型、表情などで人は他人の多くを判断します。

もちろん、それ自体に良い悪いはありません。

過去の経験から「こういう格好の人はこうだ!」とか「今は困り顔だから、何か助けなくちゃ」と様々な情報を読み解くひとつのツールでしか外見はないのです。

ですから、まず相手にどんな印象を持ってほしいのか。

それを意識しながら、服装やアクセサリーなどの雰囲気を決めていくと良いでしょう。

別に高価な物を買ったり、身につける必要はありません。

変に背伸びをしてしまっては、それも相手に伝わります。

そもそも、周りで「あの人は服に着られているよね」という人はいませんか?

服にはそれぞれ、そのブランドや形、素材などによって異なるオーラがあります。

そのオーラにふさわしい人が着るからこそ、着る人の魅力を引き出すことができるのです。

同じ服でも、似合う人と似合わない人がいるのはそのため。要は相性でしかありません。

ファッションは相手との橋渡し

相手に与えたい印象を考慮しつつも、あなたが無理をしない範囲で。

違和感を感じない程度に、自分が素敵だなと思う服を着ましょう。

基本的に、あなたが素敵だと思う服はあなたの感性に合っている服です。

あまりに相手に与えたい印象ばかりに意識が向かい、自分の好きでもない服を着るのは本末顛倒です。

そもそも、誰もがありのままの自分を好きになって欲しいと思っています。

ですから、ファッションはそんな自分と相手の橋渡しをしてくれる……そんな気持ちで選んであげると良いでしょう。

自分の服装の好みと、もし分かれば相手の服装の好みも考慮してコーディネートを選ぶ。それがコツです。

また、これまで「いや、でもこの色は以前似合わなかったからな……」と思う服でも、いつの間にか似合うようになっている場合もあります。

前のあなたと、成長した今のあなたは異なる雰囲気をもっているからです。

ここち良い服を着ること

もし普段着ている服よりも、高級な服に惹かれて購入を検討している場合。

そうした場合ですが、普段5000円くらいのワンピースを着る人なら、10000円くらいのワンピースまでなら無理なく着ることができるのではないでしょうか。

もしこれが20000円くらいになると、きつい背伸びになるでしょう。

とにかく、服を着ていて心地よいか。

自分の魅力が引き出せている!と感じるか。無理をしていると思わないか。

そこが重要です。

自分の直感を信じてください。

自分がその服を着ていて楽しければ、その幸福感は異性に伝わります。

もし、しばらく新しいデート服を買っていない人は、ぜひ購入を検討してみましょう。

物を大切にするのは良い習慣です。

しかし、デート服をシーズン毎に新しく買うのは、あなたのセクシャルな魅力をアップグレードしてくれますよ。

内面から魅力を発揮するには

次に、自分らしい魅力を内面から発揮する方法です。

これは、服装を選ぶ時はコツは似ているので簡単。

新しく何かをしようとする必要はありません。

異性にアプローチする時に、恐らくあなたの頭の中には「こうすればうまくいくだろう」とか「こんな雰囲気が彼は好きなはず!」と何らかのシミュレーションをするはずです。

しかし、そのシミュレーション通りに異性が動くかどうかはまた別です。

往々にして、そう動かないというのが普通でしょう。

そうすると、人は恋愛ドラマやノウハウ本なんかを読んで「ああ、こうすれば良いのか!」と、より良いアプローチを発見しようとします。

つまり、方法をアップグレードするのです。

なかには、友達に相談する人もいるでしょう。

ですが、ある場面ではうまくいくが、もう一方の別の場面ではうまくいかない。

そんな恋愛スキルはあなたの魅力とはいわば何の関係もありません。

あなたは、恋愛スキルによって好きな人の気持ちを本当に掴みたいと思いますか? そうではありませんよね

人はどんな内面に惹かれるのか

あなたらしい内面の魅力を相手に伝えるのには「こうすれば良い」という正解はないことに気づいてください。

多くの人は、「その人らしく生きている」という異性に惹かれます。

いわば、その人自身の人生を生きていればそれで良いのです。あなたが他の誰かになる必要はありません。

心理学的には自分の父親や母親に似ている人を好きになるともいいますが、そこまで考慮していたらキリがありません。

そもそも、好きになった異性の父親や母親をリサーチして、その雰囲気に合わせるなんてことは現実的には不可能です。

ですから、やはりここでも自分の感性を信じて内面を出していく他ありません。

もし自分の内面を100%さらけ出して、それでダメなら悔いはないはずです。

逆に、それで受け入れてもらえたら最高に嬉しいですよね。

ありのままのあなたが最高

外見も内面も、取り繕う必要がないことをここまでお話しました。

「ありのままのあなたが最高」と言われると、色々と思考のブレーキがかかったり、感情的な抵抗があるかもしれません。

また、これは「精神的に成長しなくて良いですよ」ということではありません。

まず、自分が心惹かれる異性のことを思い出してみてください。

その人は、あなたがしたい「ありのまま」を映し出している可能性があります。

つまり、「ありのままのあなたはこんなに魅力的なんですよ!」と教えてくれているのが、あなたの好きな人なのです。

こういうと驚く人もいるかもしれません。

「ええ! 私はあの人みたく魅力的じゃないよ!」とか「全然タイプが違う!」という感じかもしれません。

しかし人は、自分の中にないものには惹かれません。

サッカーに興味が無い人は、サッカーボールを売っているショップには近づきませんよね。

あくまで、自分に関係あるものに惹かれます。

もし、自分の好きな異性が、自分の中にある「ありのままの魅力」を映し出しているとしたら……。

あなたが出すべき内面の魅力は、やはり「ありのままの自分」でしかありません。

偽りの自分を取り繕っている人と、ありのままを生きている人なら、後者の方が魅力的だからです。

ありのままのお互いが、惹かれ合う。

あなたはそんなパートナーシップを、ずっと夢見てきたかもしれません。

そしてそれは、今こそ実現に近づける時です。

記事提供:ALLABOUT

#恋愛結婚 #三ツ木美奈

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